エコフューチャー株式会社


 

エントランスと銘板

エントランスと銘板

通常、銘板はマンションや企業ビルといった建物のエントランスに備え付けられます。エントランスは「建物の顔」とも呼ばれる部分であり、居住者や来客者が出入りする際に必ず通る出入り口でもあります。

目次

 
エントランスと銘板の関係

エントランスの印象が建物全体のイメージを構築するとも言われ、その雰囲気創りには様々な工夫が凝らされています。このページでは、エントランスと銘板の関係について詳しくご紹介しています。

エントランスにおける問題点

エントランスの問題点

 

暗さ

マンションやビルといった一般の建物において、エントランスが抱えている問題は少なくありません。特に多いとされているのが「暗さ」「狭さ」です。


まず、エントランスの「暗さ」を生み出す要因は、主に立地環境が影響しています。例えば、周囲の高層ビルなどの影になっていたり、方角に問題があると日中の日当たりが悪くなってしまいます。また、夜間帯も照明の数が足りないことで暗い箇所ができてしまいます。


暗さは不潔感や不快感といったイメージの低下だけでなく、安全面にも支障を来すため、建物の利用者にとっては価値を大きく下げるポイントとなってしまいます。

 
狭さ

次に、「狭さ」については敷地面積など簡単に変えられない要因があり、なかなか改善が難しい問題です。しかし、エントランスが狭いことで、通行の不便さ見た目の悪さといった悪い印象を与えてしまう点も事実となっています。

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銘板によるエントランスの問題解決

エントランスと銘板の関係

 

「暗さ」の改善方法

外部環境により暗さが生じている場合、物理的に明るさを上昇する手段として「照明の増設」が挙げられます。


しかし、エントランス全体を四六時中ライトアップするには、導入コストや維持・メンテナンスの問題が伴います。そこで、銘板により「雰囲気」を変えることでエントランスを明るく装飾する方法があります。


銘板の見た目を左右する要因は、素材にあります。金属系の素材は重厚感があり企業ビルや公共施設によく利用されますが、色味が暗いため、明るさを向上する用途としては不向きです。


明るさを向上するには、明度・彩度の高い差し色を利用するのがお勧めです。素材としては、アクリルやプラスチックの板面に白色を基調としたデザインを描き入れると良いでしょう。

 
「狭さ」の改善方法

エントランスの狭さについても、暗さと同様に銘板の存在で空間を演出することができます。例えば、エントランス全体をリフォームすると大きなコストが掛かるため、一部の壁面のみ色を明るめに塗り替え、更にシックなデザインの銘板を設置すると、清潔感が増して雰囲気を大きく変えることができます。

 
建物と利用者に応じたエントランス環境

個人邸における理想のエントランスは、住居を構える個々の考えによりそれぞれ異なります。定型的な答えや決まった形などに捉われず、自由度の高い整備や空間設計を行うことも可能です。


一方、店舗やマンションなどの営利施設では、お客様や利用者の便益を第一に考える必要があるため、個人の趣味・趣向は抑え、なるべくユーザー目線に立つことが求められます。


良いエントランスには、居心地の良さ・快適性・清潔感といった雰囲気が醸成されています。これには、利用者が「歓迎されている」と思うような演出・イメージを備える必要があります。豪華な装飾や高級備品を揃えればよいという訳ではなく、建物の雰囲気やターゲットとなるユーザーに合わせた適材適所の整備を企画することが大切です。

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夜間にライトアップするLED銘板

夜間にライトアップするLED銘板

 

光る銘板の活用

自身が発光する「LED銘板」は、昨今人気を高めている商品のひとつです。エントランスの夜間装飾は光の利用がとても重要です。照明の配置や輝度調整にもセンスが大切となり、外からの見え方ががらりと変わります。


従来、銘板を照らすためには外部照明を用いていましたが、光の当たり方が「スポット」となってしまい、全体を光らせるには多くの照明器具を並べてセットする必要がありました。この場合、工事やメンテナンスの面でコストの負担が増してしまいます。

 
LED銘板

LED銘板は自前の内照システムで発光するため、照明器具の準備が要らず、導入の大幅な簡易化を実現しています。手軽に銘板をライトアップできることからエントランス装飾の幅が広がり、より自由で華やかな演出が可能となります。

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エントランスと銘板 - まとめ

銘板はエントランスの表示機能を補完する役割をもち、空間設計に関しても深い関係があります。エントランスの雰囲気に適合した素材やデザインを選択したり、或いは装飾品の一部として用いるなど、用途も様々となっています。エントランスの多様化と共にデザイン性の自由度も高まっていますが、「表示機能」という本来の役割を果たし、利用者の利便性を損なわないようにする点には注意が必要です。

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ソーラーパネル内蔵のコードレスLED銘板

 

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