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銘板を設置する意味


 

銘板を設置する意味

 
目次

 
銘板設置の意味

銘板とは、平板に銘柄や名称を記したプレート型の表示板製品をいいます。一般的に目にするような「建造物名を記載した表示板」や「ビルのフロア案内」から「工業用計器の製造者・型式を記した金属板」まで、様々な用途に用いられています。このページでは、表示機能をもつ銘板を設置する意味について詳しくご紹介しています。

銘板は何のために必要なのか

銘板は何のために必要なのか

 

情報の発信媒体として

銘板は、その用途によって「工業銘板」「館銘板」「定格銘板」といったように様々な呼び方で名付けされますが、共通の機能は情報発信となっています。多くの場合、対象物の名称をメインとして表示し、必要があれば付随する詳細情報などを記します。


工業機器や各種装置および計器などの場合は、製造者・製造年月日・型番・竣工年といった情報を記します。こうした表示内容を参考にして修理の該当機種を特定したり、製造業者を判別することが可能となっています。

 
ブランドイメージとエクステリアの構築

建造物の場合は、外部から見て何の建物なのかを識別するために銘板が用いられます。現在では、様々な外観や特徴を備えた銘板が登場していることから、ブランドイメージ戦略エクステリアの装飾として活用されるという面もあります。

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銘板でよく用いられる語句の意味

銘板デザインの項目

銘板は、その種類によって多くの表示内容が採用されますが、一般的によく用いられる語句も存在します。その一部として、以下のようなものが挙げられます。

語句
意味
定礎
建物の竣工日を指します
型式
製品の種類やモデルを表す記号です
製造番号
製品ごとに割り当てられた固定の識別番号です
シリアルナンバーとも呼ばれます
製造年月
製品が製造された年月日です
定格
電気機器の場合、指定された出力条件などが記されます

 

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ソーラーパネル内蔵のコードレスLED銘板

 

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