エコフューチャー株式会社


 

電子ペーパー

電子ペーパー

 
目次

 
電子ペーパーとは

「電子ペーパー」とは、表示内容を電気的に書き換えられるディスプレイ(表示媒体)のことをいいます。ディスプレイに「半球を白と黒に塗り分けた微小な球」を埋め込んでおり、電界によって球を回転させることで、任意の文字やデザインを作りだします。紙のように薄く、バックライトなどの照明を必要としない点が特徴です。このページでは、用途の拡大が進む「電子ペーパー」について詳しくご紹介しています。

電子ペーパーの機能とメリット

電子ペーパーの機能

電子ペーパーの内部には、白と黒の粒子が入ったカプセルが敷き詰められています。電界を用いてその粒子を移動させることにより、白黒の表示面を形成しています。シンプルで使い勝手の良い構造となっており、以下のような長所をもちます。

 

低消費電力で稼働
 
薄く軽い媒体
 
高い視認性
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電子ペーパーの使用用途

電子ペーパーの使用用途

 

表示媒体

現在のところ、一般的に用いられている電子ペーパーの用途としては、特に「電子書籍」が有名です。疲れ目の原因となる高エネルギー可視光線(ブルーライト)を含まないため、本に近い感覚で小説や新聞などを読むことができます。嵩張らず軽量のため、持ち運びにも便利です。


表示媒体としては、電子書籍のほか、携帯電話やサイネージ、店舗の値札表示など多種多様な用途が考案されています。電気的に表示内容を書き換えられる点から、今後、従来の紙媒体に代わって使用できる場面が増えていくと予測されています。

 
従来ツールのコストカット

上記のような表示機能に加えて、タッチパネルやペンを用いた入力操作の技術が続々と登場しています。通常の紙やノートと同じような「手軽な使い勝手」を実現することができるため、他分野での応用が見込まれています。


例えば、企業活動や教育現場といった「紙」を大量に必要としていた場面においては、紙の使用量を大幅に削減することが可能となります。電子ペーパーの利用により、効率化およびコストカットに繋がると期待されています。

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「電力の供給源」となるソーラーパネル内蔵型表示板

 

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