エコフューチャー株式会社


 

デザインソーラーパネル避難標識の受注を開始しました

ニュースリリースに記載されている内容は報道発表日時点の情報です。
製品の販売状況や仕様、価格などが変更している可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

2014年3月19日
 

ソーラーパネル内蔵コードレスLED避難標識

 

太陽電池内蔵コードレスLED避難標識「デザインソーラーパネル」とは

 

エコフューチャー株式会社は、太陽電池内蔵のコードレスLED避難標識「デザインソーラーパネル(DSP)の受注を2014年4月2日(水)より開始しました。デザインソーラーパネルは「独自に備えた3つの特徴」で、まちの文化や景観を損なうことなく、災害から被災者の皆さまを守ります。

 

特徴1:高い意匠性を確保した外観デザイン
 
特徴2:配線ケーブルが露出しないコードレス仕様
 
特徴3:電気工事が不要

開発ストーリー

ソーラーLED避難標識の構造図

防災の整備

現在、日本は地震の活動期に入ったとされています。最も懸念されている「南海トラフ巨大地震」による全国の死者は最大32万人にのぼるものの、防災意識の啓発や津波避難ビルの活用により9割以上は助かる見込みがあると示されています。(※2012年 内閣府「南海トラフ巨大地震の被害想定について」)


しかし、巨大地震発生時にはおよそ80%以上の地域が停電の危険をもつため、夜間においても速やかに避難できるよう、蓄光標識やソーラー式標識の設置が進められています。(※2013年 内閣府「南海トラフ巨大地震対策について(最終報告)」)

 
現状の問題点と解決に向けての製品開発

普及の一方で、「蓄光標識」は時間の経過とともに標識の輝度が低下してしまう、「ソーラー式標識」は本体価格が高い上に太陽電池が製品外部に露出し都市景観を損ねてしまう、といった課題を抱えていました。


そうした中、太陽電池を表示板内部に収納することにより「長所である自己発電能力」「弱点であったデザイン性」を両立しようと製品開発が始まりました。その結果、まちの文化や景観を保護しつつ地震や津波の脅威を軽減できる太陽電池内蔵型コードレスLED避難標識「デザインソーラーパネル」が完成しました。

デザインソーラーパネル:3つの特徴

ソーラーパネルが製品外部に露出しないデザイン
 
コードレス仕様でどこにでも簡単に設置可能
 
導入・維持コスト削減で、ソーラー式避難標識の設置を促進

製品スペック

【製品仕様】
・本体型番/サイズ:
@SLB-S01C:202W × 198H × 37D (mm)
ASLB-S04C:360W × 360H × 37D (mm)
BSLB-S6036C:607W × 352H × 37D (mm)
・本体重量:@約1.2kg A約2.8kg B約3.5kg
・バッテリー:充電式ニッケル水素電池
・無日照対応期間:5日まで(フル充電後、1日6時間LEDを点灯させる場合)
・防雨対策:生活防水(IPX5相当)

【今後の展開】
・初年度の出荷目標:100台
・本製品の特徴を活用できる公共サインや屋外看板、各種表示板といった分野にも順次展開予定

 

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