エコフューチャー株式会社


 

千葉県匝瑳市様にデザインソーラーパネル避難標識をご導入いただきました

ニュースリリースに記載されている内容は報道発表日時点の情報です。
製品の販売状況や仕様、価格などが変更している可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

2016年11月7日
 
津波避難タワー誘導標識

千葉県北東部に位置する匝瑳市は、植木の産地として有名であり、田園が広がる美しい風景をもつ町です。太平洋側の沿岸部に位置していることから、住民やビジターの方々の安全を考慮し「津波避難タワー」が建設されました。この度は、津波避難タワーへの迅速な避難活動を後押しする役割として「デザインソーラーパネル誘導標識」をご導入いただきました。

 

設置の様子

 

  • 日光を受けることで発電し、夜間に標識を発光するという特徴があります

  • 太陽電池を内蔵しており、美しい風景の棄損を防止した自然な設置が可能です

 

津波避難タワー誘導標識

  • 災害はいつ発生するのか予測が困難であるため、日中/夜間を問わず迅速な避難活動が行えるよう防災インフラの整備が施されています

  • 津波避難タワーは東日本大震災以降その重要性が再確認され、現在も沿岸部を中心に多くの地域で建設が進められています

 

電源不要で発光する避難誘導標識

 

  • 太陽電池を防災サインの内部に収納した、新しい構造の内照式表示板です

  • 構造や機能などの詳細情報につきましては、上記の説明動画をご覧ください

 

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