エコフューチャー株式会社


 

広島県東広島市様にデザインソーラーパネル避難標識をご導入いただきました

ニュースリリースに記載されている内容は報道発表日時点の情報です。
製品の販売状況や仕様、価格などが変更している可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

2016年11月15日
 

デザインソーラーパネル

太陽電池を内蔵したコードレスで発光する内照式避難標識「デザインソーラーパネル(DSP)」を東広島市様にご導入いただきました。

 

設置の様子
災害時避難標識

広島県の中央部に位置する東広島市は、日本酒の生産地としても有名な学園都市です。美しく広大な山脈が連なる中国山地に隣接する広島県は、「花崗岩」が広く分布した地理環境をもちます。そのデメリットとして、風化が進んだ地盤では豪雨・台風の発生時に土砂災害へと繋がる危険性があり、早期避難が重要となります。


今回、大雨による浸水や土石流、がけ崩れといった災害時における「広域避難場所」を示すサインとして、デザインソーラーパネル避難標識をご導入いただきました。広域避難場所は自治体が指定している防災地点であり、学校や公園など大人数の収容が可能なスペースとなっています。

デザインソーラーパネル避難標識とは

独自の電力生成機能

 

  • 太陽電池を標識内に搭載した特殊構造で、自らエネルギーを生成します

  • 黒く機械的な外観が表に出ず、景観面にも配慮しています

 
日没後の発光表示
広域避難場所のサイン
  • 広域避難場所であることを「表示板情報」として発信します

  • 昼夜を問わず、平常時からの防災意識を高めます

 
停電時の対応
外部電源を要さず光る標識
  • 大雨による災害では、停電や漏電が発生しやすくなります

  • 電力供給がストップした場合は、夜間の行動に危険が伴います

  • 外部電源を要さず光る標識の存在は避難場所を分かりやすく示し、円滑な避難行動のサポートに役立ちます

電源不要で発光する避難誘導標識

 

  • 太陽電池を防災サインの内部に収納した、新しい構造の内照式表示板です

  • 構造や機能などの詳細情報につきましては、上記の説明動画をご覧ください

 

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