エコフューチャー株式会社


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DSPソリューション【感震センサー】

感震センサー搭載防災標識

 
目次

 
デザインソーラーパネルと感震センサー

  • 太陽電池を内蔵した表示板【デザインソーラーパネル】を用いた感震センサーの電源ソリューションです

  • 独自に発電したエネルギーを用いて感震センサーおよび注意喚起用機器を動作します

  • 震災時における照明発光、キーボックス解錠、地震情報発信といったサービスを展開できます

 
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感震センサーとは

感震センサーとは

 

感震センサーは地震の検出を行う装置です。センサーが一定以上の揺れを感知すると連動している機器に対して信号を発信します。地震発生時にいち早く災害を認識することで二次災害の予防や緊急情報の発信といった防災対策に繋げられます。


感震センサーが最も広く用いられている分野は、漏電およびガス漏れによる「火災の防止」です。地震を感知すると同時にブレーカーを自動で落としたり、ガスの元栓を閉じることで二次災害を予防します。

近年では緊急地震速報や防災アプリといった情報サービスとの連携も進められています。IoTの発展により今後様々な機器に感震センサーが紐付けられ、防災活動に寄与することが期待されています。

デザインソーラーパネルと感震センサーの組み合わせ

デザインソーラーパネルと感震センサーの組み合わせ

デザインソーラーパネルは、太陽電池を内蔵した構造をもつ「発電機能を備えた防災標識」です。全ての部品を一体化したオールインワン構造で、外部電源を別途準備したり電気工事を施す必要がありません。動力源となる防災標識として電源確保が困難な屋外環境下でも感震センサーおよび電子機器を動作します。

 

使用のメリット

感震センサーの構成例

感震センサーを搭載した防災標識の構成例

地震を検知してシグナルを送る感震センサーの機能を利用して、防災標識を災害時の特殊機能に切り替えることができます。避難所および避難経路を示す防災標識は感震センサーとの相性が良く、以下のようなサービスの提供が可能となります。

 

照明の発光
 
キーボックスの解錠
 
ディスプレイの表示内容変更

感震センサーを搭載した防災標識の用途例

デザインソーラーパネルは、防災標識を「電力の供給源」として活用するための発電構造を有しています。避難活動に必要となる道具や情報の提供など、防災機器を複合的に組み合わせたサインシステムの構築も可能です。お客様の用途や設置環境に応じた最適な機能をお選びいただけます。

 

用途例1:照明効果による避難誘導
照明
  • 防災標識の点灯により視認性を向上したり足元灯の点灯を行い夜間の避難行動に備えるといった使用方法があります

  • 停電が発生しても継続してライトアップができ、日没後の防災対策に貢献します

用途例2:緊急時の施設利用(キーボックスの解錠)
キーボックスの解錠
  • キーボックスは建物の鍵を保管しておく「専用の箱」のことをいいます

  • 災害時に避難者が鍵を入手できるようにするためには、地震を感知して解錠するキーボックスが必要となります

  • 案内板と併せることでキーボックスを使用する際の説明にも役立ちます

用途例3:災害情報の伝達
災害情報の伝達
  • 電子機器による情報伝達は停電の影響を受ける点に注意が必要です

  • 太陽光発電と低消費電力の電子ペーパーを組み合わせることで、停電時でもタイムリー情報の発信を行うディスプレイとして役立ちます

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