エコフューチャー株式会社


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DSPソリューション【無線LANアクセスポイント】

目次

 
デザインソーラーパネルと屋外無線LAN

デザインソーラーパネルと屋外無線LANの組み合わせ
  • 太陽電池を内蔵した表示板【デザインソーラーパネル】を用いた無線LANアクセスポイントです

  • 独自に発電したエネルギーを用いるため屋外において電力供給が困難な環境でも使用可能です

  • 電気引込み工事を行うことなく、設置作業のみで無線ネットワーク環境を構築できます

 
デザインソーラーパネルの仕組み

発電構造
電力供給
デザインソーラーパネルとは
 

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お電話 : 0797-91-2500 |
 FAX : 050-3737-4651 |
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屋外無線LANとは

無線LANと使用機器

使用機器と電力確保

無線LANはネットワーク接続に対応した機器をワイヤレスでインターネットに繋げる技術をいいます。無線LANを用いるためには通信回線やモデムといった機器が必要となります。また、無線LANスポットを屋外で展開する場合はルーターやゲートウェイを準備する必要があり、そのための電源確保も必須となります。

 

外国人観光客が抱える公衆無線LAN環境への不満
外国人観光客が抱える無料Wi-Fi環境への不満
2025年の大阪・関西万博開催を控え、訪日外国人観光客はますます増加する傾向にあります。駅やホテルなどの施設を中心に無線LANサービスの拡充が図られる一方で、30%以上の訪日外国人観光客が無料の公衆無線LAN環境が十分でないと感じています。また、言語の違いや目的地までの経路情報不足など観光に必要な情報を取得し難い点にも課題があり改善が求められています。

デザインソーラーパネルと屋外無線LANの組み合わせ

デザインソーラーパネルの構造

デザインソーラーパネルは、街中でよく見られる表示板を「電力の供給源」として活用するための独自構造を備えています。製品内部に太陽電池を搭載しており、限られたスペースや周囲の景観に配慮した導入が可能です。お客様のニーズや設置環境に合わせてシステムをカスタマイズし最適なパッケージをご提案いたします。

 

使用のメリット

屋外無線LANアクセスポイントの構成例

屋外無線LANアクセスポイントの構成例

ブロードバンドが提供するベースステーション(BS)からアクセスポイント機能(AP)搭載のデザインソーラーパネルへ無線ネットワークの中継を行います。観光地のフリーWi-Fi化や防災拠点の通信整備など屋外おける無線LANスポットの導入に関して用途に適したネットワーク構成をご提案します。

 

メッシュ型(アドホック)
 
WDS型(インフラストラクチャ)
 
モバイル回線の利用
ソーラー式屋外無線LANアクセスポイントの用途例
屋外無線LANの電源確保

独自発電したエネルギーにより通信機器の消費電力を賄うため、電気工事や配線工事を施す必要がありません。表示面のデザインは自由な設定が可能でありお客様の用途に応じてご選択いただけます。

 

導入ケース1:バス停

バス停

駅や空港、バスターミナルといった交通拠点はインターネットの需要が大きく、早い段階でフリーWi-Fiなどの通信環境が取り入れられてきました。一方、電源確保が難しい屋外のバス停では電気・回線工事が必要となり一か所の拠点に対して大きなコストが掛かってしまうため導入が見送られているケースが多々あります。


デザインソーラーパネルは独立電源として機能するため工事費用の削減が可能です。表示面に時刻表や広告などを掲載することで「バス停サイン」や「ファニチャー」としても活用できます。

 

導入ケース2:災害避難拠点

避難場所

災害時、電話が回線へのアクセス集中によりほとんど繋がらない状態となるのに対し、インターネットを介した情報収集やメール送受信などのサービスは使用が可能です。しかし、停電が発生すると基地局や通信機器の電源が落ちてしまうためインターネットへのアクセスも困難となります。


公共施設を中心とした規模の大きい避難所では緊急時の通信インフラ確保に予備電源を備えるなど停電対策が進められています。一方で、防災機能公園や一時避難場所では予備電源の導入が難しいこともあり、無線LAN環境整備の普及が遅れています。


こうした問題の解決としてデザインソーラーパネルが役立ちます。避難情報や誘導案内を施した防災看板に通信機器を備え付けることで無線LAN環境の整備が可能となります。太陽光発電を利用するため停電など電力不通の際にも機能します。

 

導入ケース3:観光地

観光地

観光は、情報・サービスの提供や周辺施設のPRといった面からインターネットの需要が特に高い分野です。日本政府も「全国の観光地など約3万カ所に無料Wi-Fiスポットを設置する」という方針を掲げていますが、屋外の観光地は「電源確保」の問題から整備が遅れています。


電気工事が困難な場所では自然エネルギーを利用した独自電力の整備が積極的に行われています。観光スポットは景観の配慮が重視されるため、意匠性を重視したデザインソーラーパネルの特徴が生かされます。

デザインソーラーパネル ソリューションのご提案

無線LAN
無線LANスポット
セキュリティカメラ
セキュリティカメラ
見守りシステム
見守りシステム
情報発信
情報発信
遭難防止システム
遭難防止システム
パークマネジメント
パークマネジメント
人感センサー
人感センサー
感震センサー
感震センサー

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